ZDNet Japan Brand Site:
ZDNet Japan
builder

WebminにOSコマンドインジェクションの脆弱性

IPAはウェブベースのシステム管理ツール「Webmin」に、OSコマンドを実行できる脆弱性が発見されたと公表した。

荒浪一城  2007年10月3日 17時48分

 10月3日、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)はウェブベースのシステム管理ツール「Webmin」に、OSコマンドを実行できる脆弱性が発見されたと公表した。ラックの山崎圭吾氏が発見し、IPAに報告した。

 この問題は、Windows版のWebminに、OSコマンド実行を許可されていないWebminユーザーが細工したURLを入力することにより、OSコマンドを実行できる脆弱性があるというもの。

 影響を受けるバージョンはWindows版Webmin 1.360、およびそれ以前のもの。解決策は、バージョン1.370以降にアップデートすること。

ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20357895,00.htm
WebminにOSコマンドインジェクションの脆弱性

Intel Video Series

sponsored by Intel
  • 11. Lock分析とWait分析
    この3分間のビデオでは、アプリケーションのクリティカルセクションを分...
  • 12. 高度な診断
    この3分間のビデオでは、Intel parallel Composerが、Intel C++コンパイ...

ZDNet Japan ニューズレター

企業情報システムの選択、導入、運用管理に役立つ情報を毎朝メール配信します。

ニューズレターの登録・登録情報変更 »