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Javaの「JRE」にシステムアクセスの脆弱性

Secuniaは10月23日(デンマーク時間)、Javaの「JRE」にシステムアクセスの脆弱性が発見されたと公表した。

荒浪一城  2007年10月25日 18時50分

 Secuniaは10月23日(デンマーク時間)、Javaの「JRE」にシステムアクセスの脆弱性が発見されたと公表した。影響度は、5段階中上から2番目の「Highly critical」に位置づけられている。

 この脆弱性は不特定のエラーのため、Javaアプレットの処理の中で引き起こされる。これにより、信頼されていないアプレットによって、ローカルファイルが読み書きされ、さらにアプリケーションの実行も可能になるという。

 脆弱性は、すべてのJavaのJREとSDKのバージョンで報告されている。

 影響を受けるバージョン:

  • Sun Java JDK 1.5.x
  • Sun Java JDK 1.6.x
  • Sun Java JRE 1.3.x
  • Sun Java JRE 1.4.x
  • Sun Java JRE 1.5.x / 5.x
  • Sun Java JRE 1.6.x / 6.x
  • Sun Java SDK 1.3.x
  • Sun Java SDK 1.4.x

 解決策:

  • JDK and JRE 6 Update 3以降にアップデートすること
  • JDK and JRE 5.0 Update 13以降にアップデートすること
  • SDK and JRE 1.4.2_16以降にアップデートすること
  • SDK and JRE 1.3.1_21以降にアップデートすること
ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20359593,00.htm
Javaの「JRE」にシステムアクセスの脆弱性

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