トレンドマイクロ、ソフトバンクグループと協業--セキュリティソフトを提供

吉澤亨史

2007-11-15 21:50

 トレンドマイクロは11月15日、セキュリティソフト市場の活性化とともに、セキュリティソフト市場でのシェアの拡大を図ることを目的に、ソフトバンクグループのBBソフトサービスと協業に合意したと発表した。BBソフトサービスが11月30日から展開する「SoftBank SELECTION」に対し、トレンドマイクロ開発製品を提供する。

 SoftBank SELECTIONは、ソフトバンクグループが提供するさまざまなサービス・コンテンツを「もっと楽しんでもらう」ために、ソフトバンクBBが厳選した商品を提供する生活アクセサリー商品の新ブランド。トレンドマイクロは今回、ウイルス対策とスパイウェア対策に特化した「Trend アンチウイルススパイウェア」をSoftBank SELECTIONに提供する。

 Trend アンチウイルススパイウェアは、ウイルスバスター2008の技術とユーザーインターフェースを継承することで、簡単で軽快な操作性を実現するウイルス・スパイウェア対策ソフト。同製品は、トレンドマイクロが製品開発元となり、BBソフトサービスが販売元として、製品化、販売、サポート提供を行う。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]