Windows版「Safari」ブラウザで複数の脆弱性--研究者が報告
文:Robert Vamosi(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
翻訳校正:編集部
2008/04/24 11:51
BugTraqは米国時間4月22日、「Safari」ユーザはクラッシュや攻撃者の悪意あるサイトとのやり取りの対象となる可能性がある、と警告を発した。
BugTraq(※)は米国時間4月22日、「Safari」ユーザーはクラッシュや攻撃者の悪意あるサイトとのインタラクションの対象となる可能性がある、と警告を発した。
Windows版のApple製Safari 3.1.1に複数の脆弱性が発見された。発見者として、研究者のJuan Pablo Lopez Yacubian氏の名前が挙がっている。また、他のバージョンのSafariも影響を受ける可能性があるという。
報告されている脆弱性の中には、書き込みアクセス違反により発生するサービス拒否(クラッシュ)の脆弱性、読み出しアクセス違反により発生するサービス拒否(クラッシュ)の脆弱性、そして、攻撃者にアドレスバーの内容の偽装を可能にさせる脆弱性が含まれる。
また、Juan Pablo Lopez Yacubian氏は、同様のエクスプロイトを利用することで「Mozilla Firefox 3」のベータ5のクラッシュに成功した、ともBugtraqに送付した別のメールで述べている。
一般的な次善策は、Appleからの修正が公開されるまでWindows版Safari 3.1.1を使用しないことになる。Firefox 2.xや「Opera」の利用が推奨されている。
※訳注:BugTraqは情報セキュリティのメーリングリスト
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
- 0人の推薦記事
- 1人がクリップ
-
ソーシャルブックマーク(-)
- トラックバック(4)
- 昨日のトップ記事
- 2日前
- 3日前
- 6日前
- 7日前
- ホワイトペーパー
- 話題のタグ
Solaris
イロハ
Apache
Windows
フレームワーク
ライブラリ
SOA
仮想化
HTML
Off Topic
Safari
Firefox 3
開発環境
Database
JavaScript
Ruby
Webデザイン
Python
Webアプリケーション開発
Ajax
Linux
Opera
Microsoft
iPhone
Mac OS X
PHP
Leopard
server
Mozilla
Flash
Java
ブラウザ
入門
Apple
Adobe
小技
CSS 3
Firefox
RIA
Internet Explorer
オープンソース
Tips
C/C++
Eclipse
XHTML
iPhone 3G
Google
リファレンス
CSS
iPod touch
話題のタグを見る »
WebサイトのiPhone 3G対応問題を考える(ハード編)
フォトレポート:時代を振り返る--「MS-DOS 4」のインストール
SOAと仮想化の関係は?--常に進化を続けるBEAのミドルウェア戦略
ウェブ開発の生産性はどうしたら上がる?--MODIPHI Appsで半日で作るマッシュアップサイト(1)
プロジェクトの進行でよくある4つのトラブル
JailBreakついに:PwnageTool公開
iPhoneに付く指紋が…… ひとまずおすすめのシリコンケース
contentプロパティでコンテンツを追加する(2):FirefoxとSafariのCSS
iPhone 24時間耐久レース:バッテリーは実際何時間?
フォームデザイン虎の巻:フォームの基礎をおさえる
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」
ZDNet Japan ホスティング特集
ZDNet Japan Green IT
Techno Exchange