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ネットワールド、サーバー仮想化の製品群、初年度2億円弱の売上規模へ

ネットワールドは、サーバー利用状況測定ソフト「プレートスピン・パワーリコン2.0」と仮想インフラストラクチャ管理ソフト「アキンビ・スリングショット」の2製品を発売すると発表した。

WebBCN (BCN)  2006年2月22日 11時54分

 ネットワールド(中村康彦社長)は2月21日、サーバー利用状況測定ソフト「プレートスピン・パワーリコン2.0」と仮想インフラストラクチャ管理ソフト「アキンビ・スリングショット」の2製品を発売すると発表した。

 「プレートスピン・パワーリコン2.0」はカナダのプレートスピン社の製品で、データセンターにおけるサーバーのリソース利用状況をリモートで測定し、サーバー統合に必要な情報を効率的に収集できるのが特徴。「アキンビ・スリングショット」は、複数のサーバー上に開発やテスト環境を仮想マシンで構築でき、イメージ・ストレージサーバーのライブラリに一元的に管理。マルチサーバー環境で複数のアプリケーション開発やテストに対応可能な「バーチャル・ラボ」を実現する。

 同社では、「サーバー仮想化を導入する機運が高まっている」(森田晶一・マーケティング本部常務取締役本部長)との判断で、今回の製品群を国内市場に投入することに踏み切った。初年度の売上高は、プレートスピン製品で1億3000万円、アキンビ製品で6000万円を見込む。

http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20096971,00.htm
ネットワールド、サーバー仮想化の製品群、初年度2億円弱の売上規模へ

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