マイクロソフトは7月18日、次期オフィススイート製品「the 2007 Microsoft Office system」日本語版ベータ2の機能をウェブサイトで体験可能とするサービス「Microsoft Office Beta Test Drive(テストドライブ)」を7月31日に開始すると発表した。
テストドライブを利用すると、Office systemアプリケーションのダウンロードやインストールをすることなく、マイクロソフトのウェブサイトで機能を試すことができる。ただし、文書の印刷や保存、電子メールの送受信は行えない。対応ウェブブラウザはMicrosoft Internet Explorer 6以上となる。
7月31日に試用可能とするアプリケーションは以下のとおり。サーバ3製品「Microsoft Windows SharePoint Services」「Microsoft Office SharePoint Server 2007」「Microsoft Office Project Server 2007」の機能は、後日改めて公開する予定。
- Microsoft Office Access 2007
- Microsoft Office Excel 2007
- Microsoft Office InfoPath 2007
- Microsoft Office OneNote 2007
- Microsoft Office Outlook 2007
- Microsoft Office Outlook Web Access
- Microsoft Office PowerPoint 2007
- Microsoft Office Project 2007
- Microsoft Office Publisher 2007
- Microsoft Office SharePoint Designer 2007
- Microsoft Office Visio 2007
- Microsoft Office Word 2007
なお、マイクロソフトは2007 Office system日本語版ベータ2の無償ダウンロード提供を5月24日に開始したが、当初予定していたダウンロード数に達したため、ダウンロードサービスを7月28日に終了する。CDおよびDVDメディアによる実費での提供は、それ以降も続ける。
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