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NTTデータが公開したOSS「Hinemos」は何ができる?

NTTデータは、エンタープライズ環境でコンピュータ群を一元的な運用管理を実現するオープンソースソフト(OSS)「Hinemos」(ヒネモス)の新バージョン2.1を公開した。

CNET Japan Staff  2006年10月23日 21時21分

 NTTデータは10月20日、エンタープライズ環境でコンピュータ群を一元的な運用管理を実現するオープンソースソフト(OSS)「Hinemos」(ヒネモス)の新バージョン2.1を同日から公開すると発表した。

 今回のバージョンアップでは、クライアント端末および監視対象としてWindowsに正式対応。新たにレポート出力機能、アプリケーションログ監視機能、SNMPトラップ監視機能、http監視機能などを実装したほか、既存のカレンダー機能、ジョブ管理機能などを拡張している。

 ソースコードは、GNU GeneralPublic License(GPL)でNTTデータSourceForgeの2カ所で公開されている。

関連情報

http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20284627,00.htm
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