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ISID、仮想化ミドルウェア「GridServer」「FabricServer」を販売

電通国際情報サービスは米DataSynapseの仮想化ミドルウェア製品の販売を開始する。今後はアプリケーション開発でDataSynapse製品を利用、他社製品と組み合わせて顧客に提供していく。

ニューズフロント  2007年6月25日 21時13分

 電通国際情報サービス(ISID)は6月25日、米DataSynapseの仮想化ミドルウェア製品の販売を始めると発表した。

 DataSynapseは、負荷分散ソフト「GridServer」やサーバ仮想化ソフト「FabricServer」などのアプリケーション仮想化グリッドミドルウェアを手がける企業。ISIDによると、DataSynapseの製品は「金融マーケット取引など高度な計算が必要とされる領域において、欧米の大手金融機関による採用実績を多く持つ」という。

 ISIDは、DataSynapseとの販売代理店契約を通じ、金融キャピタルマーケット領域におけるソリューション強化を狙う。具体的には、アプリケーション開発でDataSynapse製品を利用、他社製品と組み合わせて顧客に提供、といった活動を展開していく。

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http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20351483,00.htm
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