三井物産セキュアディレクション(MBSD)は10月27日、「不正アクセス監視サービスライト」の販売を開始した。
「不正アクセス監視サービスライト」はSourcefireの「Intrusion Sensor」を利用して、企業ネットワークに対する外部からの不正アクセスを監視するサービスだ。MBSDが3年間にわたり培ってきた不正アクセス監視サービスのノウハウを使って「大量のアラート処理」と「難解なアラート内容の把握」の支援を実施する。
導入時には複雑な設定作業やシグネチャのチューニングは不要で、ウェブポータルを利用してすべての設定や情報確認が可能なため、簡単に取り扱える。不正通信があった場合には遮断し、アラート内容は日本語で確認できる。アラートの統計情報を取得することも可能だ。また、Sourcefireシグネチャの自動更新や、アラート内容に対する対策方法の確認、不正アクセス監視サービスへのアップグレードも可能となっている。
価格はIntrusion Sensorの台数に応じて変化するが、Intrusion Sensor1000を1台利用している場合の参考価格は初期費用119万円、月額費用6万円となっている。
勝ち残るIT活用--中堅中小企業の現場からタレントの江口ともみさんをレポーターに、
全国さまざまな業種の企業担当者に聞く!
サイバー攻撃関連ニュースのまとめ特別企画:高度化するサイバー攻撃からビジネスを守る
~対策レポートや企業の製品動向をまとめ読み~
境界防御だけでは、もはや不十分?
大切なデータベースを守る方法とは
日立のサーバ戦略が描く、IT活用の今後
仮想化・クラウド対応としての製品強化
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
ウェブ消費行動の専門家×日本ベリサイン
ネットで消費者の信頼を得るポイントとは
必要以上の容量を奨められていませんか?
→電気ガスのように使えるストレージを知る
陥らないためのワンポイント解説&
”実証実験から読み解くセミナー”情報
福田和代が贈るZDNetオリジナルストーリー
見逃せない3部作の第1回が無料公開!
製造業者必見
オフライン環境のセキュリティ対策
物理パッチ適用までにサーバを襲う脅威から
自動的に保護するDeep Securityエージェント
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
BOSS-CON JAPAN
株式会社サテライトオフィス
ピーエムシー・シエラ・ジャパン株式会社
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。