日本ベリサイン、ドメイン認証SSLサーバ証明書を販売する新会社を設立

吉澤亨史

2008-02-14 17:57

 日本ベリサインは2月14日、同社の100%子会社であるソートジャパンの社名を日本ジオトラストに変更したと発表した。新会社では、ジオトラストブランドのドメイン認証SSLサーバ証明書の提供を、各社パートナ経由およびオンライン販売により行っていく。

 ソートジャパンは日本ベリサインが2006年2月に設立し、ソートブランドのドメイン認証SSLサーバ証明書を提供している。また、米ベリサインによる米ジオトラストの買収に伴い、2007年7月より日本においてもジオトラストブランドのSSLサーバ証明書も販売している。

 社名変更によってジオトラストブランドおよびソートブランドの事業を統合することで、主に企業認証を伴わない暗号通信に特化したドメイン認証SSLサーバ証明書市場における販売およびサポート体制の強化を図り、幅広い商品とサービス提供レベルのさらなる向上を目指す。

 なお今後は、日本ジオトラストからSSL暗号通信機能に特化した「ジオトラスト クイックSSL プレミアム」および「ソートSSL123 サート」を販売する予定だ。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]