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成功するM&A教えます--vol.6:ワークシートで取引の正否を素早くチェック

買収案件を進めるべきか判断するための一助として「M&Aクイック分析ワークシート」を用意した。これによってデューデリジェンスに伴う検討作業が不要になるわけではないが、取引の妥当性を簡単にチェックできる。

文:Geoffrey James
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル  2008年1月22日 12時00分
  • [ ]ターゲット企業の評価額があなたの企業の評価額の2倍を超えている。(5)
  • [ ]ターゲット企業の評価額があなたの企業の評価額を超えている。(3)
  • [ ]ターゲット企業の評価額があなたの企業の評価額と同じであるか、ターゲット企業が公開企業ではない。(0)
  • [ ]ターゲット企業の評価額があなたの企業の評価額を下回っている。(-3)
  • [ ]ターゲット企業の評価額があなたの企業の評価額を半分未満である。(-7)

 小計1:それぞれの答えの点数を合計する:_____(SS1)

第2部:製品

 独創性:ターゲット企業が販売する製品は:

  • [ ]業界内で完全に独創的である。(5)
  • [ ]他社の製品よりは良い。(3)
  • [ ]業界でほぼ平均的である。(1)
  • [ ]平均に到達するには多少の労力が必要である。(-1)
  • [ ]旧式で時代遅れである。(-6)

 顧客ベース:ターゲット企業が販売する製品には:

  • [ ]熱狂的な愛用者であるユーザーベースがある。(4)
  • [ ]熱心なユーザーベースがある。(3)
  • [ ]一群のアーリーアダプター(初期少数採用者)が存在する。(2)
  • [ ]興味を示している一部の潜在顧客が存在する。(1)
  • [ ]あからさまに嫌っている既存の顧客が存在する。(-5)

 市場シェア:ターゲット企業が販売する製品は:

  • [ ]急成長市場で大きなシェアを獲得している。(7)
  • [ ]急成長市場で小さなシェアを獲得している。(3)
  • [ ]成熟市場で大きなシェアを獲得している。(3)
  • [ ]成熟市場で小さなシェアを獲得している。(2)
  • [ ]その製品はまだ市場を確立していない。(-2)
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「成功するM&A教えます」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/sp/feature/07ma/story/0,3800082133,20365323,00.htm
成功するM&A教えます--vol.6:ワークシートで取引の正否を素早くチェック

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