ZDNet Japan Brand Site:
ZDNet Japan
builder

[年末特集:2006]HDDの50年を写真で振り返る

2006年は、IBMが世界初の磁気ディスク記憶装置「RAMAC」を開発してちょうど半世紀にあたる記念の年だった。24インチ(61cm)のプラッタを50枚積み重ねた巨大な装置の記憶容量は5Mバイトだった。

文:Michael Kanellos(CNET News.com)
翻訳校正:中村智恵子、小林理子  2006年12月26日 08時00分

 Hitachi Global Storage Technologies(HGST)のエグゼクティブバイスプレジデントBill Healy氏の右手にあるのは、1インチ(約2.5cm)サイズのマイクロドライブに使用されるプラッタ。左手に持っているのは50年前に登場したIBMの磁気ディスク記憶装置「RAMAC」(Random Access Method of Accounting and Control)に使用された24インチ(61cm)サイズのプラッタ。1インチで容量8Gバイトのプラッタは24インチのRAMACプラッタ1枚と比較すると8万倍以上のデータを記憶する。1インチディスクの8Gバイトという記憶容量は、RAMACの1600倍になる。

提供:Michael Kanellos/CNET News.com


キーショートカット:  b - 前のページ n - 次のページ

「レポート」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/sp/report/story/0,2000056431,20329707,00.htm
[年末特集:2006]HDDの50年を写真で振り返る

ZDNet Japan Essential Topic

ZDNet Japan イベント

ZDNet Japan ニューズレター

企業情報システムの選択、導入、運用管理に役立つ情報を毎朝メール配信します。

ニューズレターの登録・登録情報変更 »