NTTデータが公開したOSS「Hinemos」は何ができる?

CNET Japan Staff

2006-10-23 21:21

 NTTデータは10月20日、エンタープライズ環境でコンピュータ群を一元的な運用管理を実現するオープンソースソフト(OSS)「Hinemos」(ヒネモス)の新バージョン2.1を同日から公開すると発表した。

 今回のバージョンアップでは、クライアント端末および監視対象としてWindowsに正式対応。新たにレポート出力機能、アプリケーションログ監視機能、SNMPトラップ監視機能、http監視機能などを実装したほか、既存のカレンダー機能、ジョブ管理機能などを拡張している。

 ソースコードは、GNU GeneralPublic License(GPL)でNTTデータSourceForgeの2カ所で公開されている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]