三井物産とプロフィールドなど、XML対応コンテンツ管理システムを共同販売

ニューズフロント

2006-12-11 13:38

 三井物産、三井情報開発、プロフィールドの3社はこのほど、XML対応コンテンツ管理システム(CMS)「XCMS」の販売で協業すると発表した。XMLデータベースによるCMSを「国内で初めてリリースする」(3社)。

 このCMSは、三井物産/三井情報開発のXMLデータベース「NeoCoreXMS」と、プロフィールドのXML対応CMSで構成する。ウェブコンテンツ/サイト管理だけでなく、ウェブフォームで入力されたテキストデータや素材データなど多様なコンテンツを管理できる。

 XCMSは、クライアントサイドの情報構造が変わるとデータベースを自動的に生成する。発行情報/作業工程/スケジュール/作業実績の管理機能も備える。XML自動組版ソフト「ProDIX」を利用すると、ウェブカタログと紙カタログの連携が可能となる。

 販売とサービス面では、三井物産と三井情報開発がNeoCoreXMSのサポートとマーケティング活動全般、プロフィールドがXCMSのサポートとコンサルティング/システムインテグレーションサービスを提供する。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]