日商エレとミラクル、サーバ仮想化ソフトと「MIRACLE LINUX」の販売などで協業

ニューズフロント

2007-02-07 21:53

 日商エレクトロニクスとミラクル・リナックスは2月7日、Linux OS「MIRACLE LINUX」とサーバ仮想化/管理ソフト「Virtual Iron」を組み合わせたソリューションの販売およびサポートで協業すると発表した。

 Virtual Ironは、米Virtual Iron Softwareの提供しているサーバ仮想化/管理ソフト。仮想インフラストラクチャの管理機構を含めた仮想化技術を提供する。1プロセッサソケット当たりの価格は、7万9800円。

 日商エレとミラクルは、Virtual IronのゲストOSとしてMIRACLE LINUXの動作検証を行ったほか、Virtual Iron/MIRACLE LINUX環境用の高速化ドライバを共同開発した。今後、ミッションクリティカル環境に適応可能な仮想化プラットフォームとして、共同で販売とサポートを行う。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]