Firefox 3.5のリリース日は7月1日:ウェブ標準技術への対応進める

冨田秀継(編集部)

2009-06-29 15:18

 有限責任中間法人Mozilla Japanは6月29日、次期ウェブブラウザ「Firefox 3.5」(開発コードネーム「Shiretoko」)を米国時間6月30日早朝に公開すると発表した。Mozilla Japanによれば、日本時間7月1日の深夜に提供が始まる予定だという。

 Firefox 3.5はプライベートブラウジングモードや位置情報通知機能といった新機能を備えるほか、HTML5のvideoタグとaudioタグ、CSS3のダウンロードフォント(Web Font)などに対応する。

 Mozilla Japanは6月24日、Firefox 3.5 リリース候補版 v3を公開していた。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]