マクロメディア、ウェブアプリ開発支援サービスを提供

田中好伸(編集部)

2005-08-09 18:58

 マクロメディアは8月9日、プレゼンテーションサーバソフト「Macromedia Flex」を用いたウェブアプリケーション開発を支援するサービス「Macromedia Flexデベロッパープログラム」の提供を始めたことを発表した。

 Flexデベロッパープログラムは、開発ツール「Macromedia Flexデベロッパー版」と、統合開発環境「Macromedia Flex Builder」に関するテクニカルサポートで構成する。同プログラムを受けると、Flex Builderを5ライセンスまで無償で使える。またマクロメディアは、トレーニングサービス「Developing Rich Internet Applications with Macromedia Flex」を期間限定の特別価格で提供する。

 Macromedia Flexデベロッパープログラムの価格は37万8000円。Developing Rich Internet Applications with Macromedia Flexは9月30日までで9万4500円となっている(通常価格は15万7500円)。

マクロメディア

Macromedia Flex

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]