JPRS、4月からJPドメイン用DNSの更新を15分間隔に

ニューズフロント

2006-02-20 15:53

 日本レジストリサービス(JPRS)は2月20日、4月3日よりJPドメイン名用DNS(JP DNS)の更新間隔を短縮し、15分に1回のペースでの更新を実施することを発表した。

 現在JP DNSの更新は、毎朝5時ごろの1日1回しか実施していない。そのため、新しいJPドメイン名がインターネット上で利用できるようになるのは、登録の翌朝となっていた。更新間隔を15分に短縮することで、JPドメイン名は登録から15分程度で利用可能となる。ただし、システム運用の都合上、毎日午前3時から5時のあいだに更新しない時間帯を設ける予定だ。

 更新間隔を短くすることで、JPRSでは「(利用可能となるまでの時間の)早いサービスで便利になるとともに、サービスプロバイダのシステム的な工夫の範囲も広がり、提供されるサービスの幅も広がる」としている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]