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NSS、プロジェクト管理システム「HawkEye」を発表--ウェブブラウザから利用

ソフト開発のNSSは、 ウェブブラウザから利用できるプロジェクト管理システム「HawkEye」を発表した。8月1日から出荷する。

CNET Japan Staff  2006年7月6日 20時36分

 ソフト開発のエヌ・エス・エス(NSS)は7月6日、 ウェブブラウザから利用できるプロジェクト管理システム「HawkEye」を発表した。

 HawkEyeは、プロジェクトメンバー専用のウェブポータルで、メンバーの役割に応じたプロジェクトの情報や、複数のプロジェクトの進捗情報をレポートする製品。簡易なタイムシート入力機能を提供する。マイクロソフトのExcelやProjectなどとの併用も容易という。

 NSSのオフショア開発における業務提携先であるインド企業のSutra Systems Indiaが開発した。NSSが独占的な販売代理店として日本国内での販売・サポートを手がける。

 サーバライセンスは200万円、ユーザーライセンスは20ユーザーまでが1ユーザー当たり3万円、50ユーザーまでが2万円、51ユーザー以上で1万5000円となっている。

 12月末までの受注分は、サーバライセンス、20ユーザーライセンス、導入トレーニングを含むスタートパックをキャンペーン価格の310万円で販売する。

 8月1日から出荷を開始する。初年度80サーバライセンス、売上高2億円を目指す。

http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000056182,20162847,00.htm
NSS、プロジェクト管理システム「HawkEye」を発表--ウェブブラウザから利用

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