日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は12月11日、ブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」を東京の昭島工場で生産開始すると発表した。これに伴い、同ファミリの一部のブレード型サーバを、同社のオンライン販売サイト「HP Directplusオンラインストア」や「HP Directplusコールセンター」などでも販売するとともに、注文に応じた仕様で生産するフルカスタマイズCTOに対応させる。
日本HPでは、すでにPCやワークステーション、x86サーバを昭島工場にて生産し、「MADE IN TOKYO」のシールを貼付して出荷している。今回、日本HPからの直販、またはDirectpartner経由で販売する日本国内向けの「HP BladeSystem c-Class」製品も、昭島工場で生産することになる。
東京生産することのメリットについて日本HPでは、「製品完成後の輸送距離を短くすることで、輸送に起因する故障発生リスクの抑制や、正確で迅速な納品が実現する」としている。
関連情報
-
ネットジャパンと日商エレ、HP BladeSystemのディザスタリカバリーで協業
ネットジャパンと日商エレクトロニクスは、HP BladeSystem環境でのディザスタリカバリーソリューションとして「ShadowProtect Server Edition」の販売で協業を開始した。 - HP、「グリーン」な方向性を強調--ストレージ関連技術で
- 第3世代ブレードを推進するHPのブレード戦略--特集:ブレードサーバ市場を探る(1)
- ブレードエンクロージャが315円!?--日本HPのブレード普及に向けた新価格戦略
- 日本HP、Itanium搭載のブレードサーバを発表--x86サーバとの混在も可能
- 日本HP、ブレード型ストレージを発表--ブレード販売拡大のための施策も
- 日本HP、ネットワークとストレージ接続を仮想化するブレード関連製品を出荷
- 日本HP、2ソケット/2Uのラックマウント型サーバー
- 日本HPからAMD搭載タワー型サーバ--3万円台で日本はどこまで元気になれるか
- 日本ヒューレット・パッカード
- Hewlett-Packard
「ハードウェア」 のバックナンバー
-
OLPC、「Give One, Get One」プログラムを再開
One Laptop Per Child(OLPC)は、発展途上国の学童に「XO」ノートPCを寄付する「Give One, Get One」プログラムを、アマゾンの協力を得て2008年11月後半から12月後半にかけて再度実施する。 -
インテル、価格表を更新--「Core 2 Quad Q8200」「Core 2 Duo E5200」などを追加
-
IBM、4テラバイトソリッドステートドライブをテスト
-
「iPhone」のパスコードロックに深刻な脆弱性--連絡先情報が読み取られる危険も
-
米ジョージア工科大学、舌でPCや車イスを操作できる技術を開発
- ハードウェア 一覧へ »
ホワイトペーパー
ZDNet Japan Essential Topic
-
【今注目のIT企業は何を考える…??】
オススメIT系求人情報も毎週月曜日更新! -
コラボレーション基盤特集
Notes置換とバージョンアップの情報はこちら
企画特集
[PR]
-
ZDNet Japan ホスティング特集
2008年夏のホスティングサービスのトレンドは何? -
「シンプル」&「低コスト」な運用管理
IT運用管理に関するアンケート実施中! -
Webセキュリティ特集
Web2.0時代の脅威へ対抗するためのソリューションとは? -
サーバ仮想化・グリーン化の利点を最大化!
そ多機能・高価値なNetAppストレージの秘密とは -
Techno Exchange
RackableとCTCの地球にやさしい関係 -
APC SOLUTIONS FORUM 2008をレポート
電源、冷却の効率化によるエネルギー削減とは? -
セキュリティ対策レベルテスト公開!
自社のセキュリティのウイークポイントはドコ? -
ログ管理ソリューション特集
セキュリティ、コンプライアンス対策で注目度アップ! -
ZDNet Japan Green IT
サミットだけでは終わらせない!エンタープライズの取り組みはこれからだ! -
Secure Web
Web2.0時代にプロアクティブなセキュリティを実現!! -
IronPort Sシリーズ
Webからの脅威に関する課題の3つの解決方法 -
【ログ管理】Logstorage、SecureEagle/SIM
内部統制のためのソリューションを紹介!
ZDNet Japan イベント
- 開催日:2008年9月29日(月)
- イベント一覧へ»