フォトレポート:ニューヨークの新Apple Store開店--アップルファンが大行列
ここはニューヨークの西14番街ミートパッキング地区。米国東部標準時間の12月6日は、凍てつくような寒さのうえに雪まで降り始めた。だが午後6時にオープンするApple Storeの前には、午後2時30分の時点で、数百人の長い行列ができていた。開店まで数時間あるというのに、約600人が並んでいたと見る人もいる。列の先頭の高校生は、なんと午前1時に並び始めた。これは間違いではない。午前3時半か4時までには、もっと多くの人々が行列に加わり始めたと、彼はCNET News.comに対して話している。しかしながら、本格的に行列ができ始めたのは、午後の早い時間帯だ。この地域の一部の学校は金曜日に早目に終わるため、学生たちにとっては、金曜日の午後から週末を迎えることになる。さらに大人のAppleファンは、凍てつく寒さの中で並ぶため、仕事を早く切り上げた。
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