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コクヨ、「IBM System i」対応のASP型インターネット帳票ファクスサービスを開始

コクヨは、コクヨのASPサービス「@Tovas」と「IBM System i」内部でPDFを生成するツール「UT/400-iPDC」を連携させ、IBM System iのアウトプットを直接ファクス送信できるサービスを開始した。

CNET Japan Staff  2006年8月7日 15時23分

 コクヨは8月1日、ソフト開発のアイエステクノポートと7月20日に提携し、コクヨのASPサービス「@Tovas(あっととばす)」と「IBM System i」内部でPDFを生成するツール「UT/400-iPDC」(アイエステクノポート開発)を連携させ、IBM System iのアウトプットを直接ファクス送信できるサービスを同日より開始したと発表した。

 新サービスでは、外部機器が不要になることに加え、現行のアプリケーションを変更することなくIBM System i(AS/400、iSeries含む)内部でPDFを生成でき、ファクス送信の実績や結果ログなどの管理も行うことが可能。送信状況の監視や運用は「@Tovas」側で行う。

 ユーザーは、現在使用中のIBM System iにUT/400-iPDCを導入するとともに、「@Tovas」の使用契約を行うことでサービスを利用できる。IBM System iから社外へ帳票をファクスしたり、データをやり取りしたりするケースでの受注を見込む。

 価格は100万円から。2006年度に30社への導入を目指す。

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「ITマネジメント」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/news/itm/story/0,2000056188,20193487,00.htm
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