前回は 「目標」 のあいまいなとらえ方について考えてみましたが、今回は目標以上に実に怪しい単語である 「管理」 について考察してみます。
IT 分野の輸入物キーワードには XX マネジメントなんていうのが多いですが、もともと IT 用語は全般に輸入物が多いため、ビジネスサイドの聴講者がいるようなセミナーのアンケートなどでは必ずと言っていいほど 「横文字ばっかりで分かりづらい」などとコメントをいただくものですから、IT ベンダーの Web サイトなど眺めてみますと、例えば私の専門分野の1つである 「コーポレートパフォーマンス マネジメント」 は 「企業業績管理」 のように表現されているケースが多いようですね。
個人的には非常に気に入らない訳なので極力使わないようにしていますが、まあでも、なんとなくそれっぽい雰囲気は醸し出していますし、ブランディング戦略上使わざるを得ない場合もあります。ただ、バズワードとしてはやや陳腐化しかけている感じで、違いを出すために「次世代の戦略的企業業績管理ソリューション」 なんて言う人もいたりして、そのうちイマドキ風に 「戦略的エンタープライズ業績管理2.0」なんて言ってみたりする人も出てくるかもしれません。
うつで病院に行くことを恐れるな・心の調子が優れないといっても、すぐに医療機関にかかろうとは思わないかもしれませんが、うつの「早期発見と早期対処」のためにも、医療機関にかかることを恐れないでください。 2008/07/24 08:00 【心の健康診断】
安全こそが銀行の“ウリ”--「みずほダイレクト」が講じたセキュリティ強化策とは?・みずほ銀行のネットバンキング「みずほダイレクト」が、相次いでセキュリティ強化策を打ち出した。契約者が増大するにしたがって、ネットバンキングのセキュリティ対策は、銀行にとって至上命題になっている。 2008/07/23 11:00 【事例】
ZDNet Japan Green IT
DELLが掲げる「新・仮想化アセスメントサービス」
ZDNet Japan ホスティング特集
Techno Exchange
フォトレポート:分解、アップル「iPhone 3G」
ちょっと変わった「iPhone」向けアプリケーション10種
契約してわかった、iPhoneのさまざまな注意事項