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富士通、内部統制を支援する情報セキュリティ対策の統合運用管理ソフト

富士通は、個人情報保護法や金融商品取引法で義務付けられる内部統制対応の支援ソフト「Systemwalker V13」全14製品を発売した。

WebBCN (BCN)  2006年5月10日 09時44分

 富士通(黒川博昭社長)は、個人情報保護法や金融商品取引法で義務付けら れる内部統制対応の支援ソフト「Systemwalker V13」全14製品を発売したと発 表した。

 新製品群は、情報セキュリティ対策の強化し、ITサービスマネジメントのガ イドライン「ITIL」に基づく運用で企業のコンプライアンス(法令遵守)強化 を支援するのが特徴。今回、「Systemwalker Desktop Rights Master V13」を 新たにラインナップに加えた。

 「Systemwalker Desktop Rights Master V13」はマイクロソフトのOffice、 PDFなどの電子文書をファイル単位できめ細かくアクセス制御することで、社 内での安全な情報共有と社内外への情報漏えいを防止する。

 そのほか、情報へのアクセス記録などの監査ログを自動収集・一元管理機能 などを持つ「Systemwalker Centric Manager V13」、リモート操作機能を搭載 した「Systemwalker Live Help V13」、PCのセキュリティ監査とライセンス管 理の「Systemwalker Desktop Patrol V13」などを用意した。

 富士通では発売2年で、「Systemwalker」全体で200万ライセンスの販売を計 画している。

関連情報

ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20107348,00.htm
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