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MS、7月の月例パッチを予告--全4件の「重要」な脆弱性に対応

マイクロソフトは、7月の月例パッチとしてリリース予定の最新セキュリティパッチに関する情報を公開した。4件の「重要」に分類されるパッチの提供がアナウンスされている。

文:Robert Vamosi(CNET News.com)
翻訳校正:湯木進悟  2008年7月4日 06時58分

 Microsoftは米国時間7月3日、来週8日にリリースが予定される、4件のセキュリティパッチに関する情報を発表した。Microsoftは、毎月第2火曜日に行う月例パッチのリリースに先立って、IT部門が事前に備えられるように情報を提供している。4件のセキュリティパッチは、すべてMicrosoftの深刻度評価で上から2番目の「重要」に分類される。

 今回のリリースパッチの中でも、2件はWindowsの脆弱性に関連しており、1件はリモートでのコード実行、別の1件はなりすましの危険性がある。また、WindowsおよびMicrosoft SQ Serverに関連したセキュリティパッチもリリースされ、特権の昇格に関する脆弱性を修正する。最後に、Microsoft Exchange Serverに影響するセキュリティパッチの提供も予定され、こちらも特権の昇格に関する脆弱性が修正される。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 海外CNET Networksの記事へ

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http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20376588,00.htm
MS、7月の月例パッチを予告--全4件の「重要」な脆弱性に対応

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