KCCS、機器認証ソフト「Phoenix TrustConnector」を販売開始

エースラッシュ

2005-09-16 19:55

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は9月16日、Phoenix Technologiesと提携して機器認証ソフト「Phoenix TrustConnector」を販売すると発表した。

 Phoenix TrustConnectorは、Phoenix Technologies製のBIOSを利用したパソコン向けの機器認証ソフトだ。無線LANやInternet-VPN、有線LANなど信頼性の高い認証機能が必要なネットワーク環境で効果を発揮する。組織の管理するパソコン以外からのネットワークアクセスを禁止するため、情報漏洩やウイルス感染といった事件や事故を防止できる。

 同社はネットワークインテグレーション費用を含んで年間約2億円の売り上げを目標とする。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]