テラデータ、マーケティング向けソフトの最新版を2006年8月下旬にリリース

CNET Japan Staff

2006-01-24 23:32

 日本NCRは1月24日、マーケティングソフトウェアの最新版 「Teradata Relationship Manager Version 6(テラデータ・リレーションシップ・マネジャー)」 の販売を、2006年3月10日より開始すると発表した。出荷の開始は8月下旬からとなる予定。価格は最小構成で1400万円から。年間20億円の売り上げを目指す。

 Teradata Relationship Managerは、マーケティング業務の一部を自動化し、マーケティング担当者の実務を支援する包括的なマーケティングソフトウェア。POSやウェブサイト、ATMなど、消費者とのさまざまなタッチポイントチャネルから刻々と入力される膨大な顧客情報を元に、マーケティング活動の立案から実行までのプロセスを支援する。

 たとえば、販促などのキャンペーンをどの顧客にいつ、どの手段で行なえば効果的かといった分析やキャンペーン計画の立案が可能になる。また、キャンペーン実施時に行うダイレクトメール発送システムやコールセンターへの指示、顧客情報の出力も実行可能という。これらの顧客とのやり取りは、あらかじめ策定しておくキャンペーン計画に基づいて自動実行される。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]