日本IBM、外出先から企業内アプリを利用するLotus Mobile Connect新版を発表

CNET Japan Staff

2006-12-17 20:12

 日本IBMはこのほど、スマートフォンやPDAといった携帯端末やノートPCを利用して、外出先から企業内のデータやアプリケーションに安全にアクセスするためのソフトウェア「Lotus Mobile Connect V6.1」を発表した。

 Lotus Mobile Connect V6.1は、スマートフォンに搭載されている代表的なOSであるWindows Mobile V5とSymbian OS v9.1に対応。稼働するスマートフォンの機種が、従来の1機種から7機種へと増えた。

 また、料金体系も改訂。今回の最新版では、サーバ側に導入するソフトウェアの料金を従来の10分の1以下となる71万5000円とし、クライアント側が1ユーザーあたり1万2200円とした。新料金体系では、接続するユーザー数が700人以下の場合は、従来より割安になる。

 2007年1月4日に出荷する予定だ。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]