アートソフト、リアルタイムで把握できるコールセンター運営管理システム

WebBCN(BCN)

2007-01-15 12:20

 アートソフト(菊池三郎社長)は1月11日、業界初の「管理ポータル機能」を搭載したコールセンター統合運営管理システム「ArtFront バージョン3.0」を1月19日に発売すると発表した。価格はサーバーライセンス、クライアントライセンスともにオープン。

 最新版では、運営状況表示ポータルシステム「Current Board(カレントボード)」、優先コール配信「Art CTI」、休暇管理「Vacation Manager」、従業員意識調査「Employee Survey」の4つのモジュールを新たに追加。さらに、人員のスキルアップ・トレーニング向けに、通話録音システムと連携してさまざまなパターンの通話内容を評価し、実践的に再利用できる接続オプションを追加した。

 「Current Board」は、コンタクトセンター全体の運営状況を、問い合わせ内容に応じて業務ごとに一覧表示できるシステムで、「Seat Manager」とあわせて、わずか2画面で現在発生しているコール(問い合わせ)に対する処理状況をリアルタイムで把握することができる。

アートソフト=http://www.artsoft.co.jp/

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]