アークンは8月2日、ウェブアプリケーションを不正アクセスから守るゲートウェイ型セキュリティ機器「SecureSphere 4.0」を出荷した。開発会社は米Imperva。価格は、ゲートウェイ機と管理サーバの2台のアプライアンス機で構成する最小構成時に525万円(税抜)から。
SecureSphereはウェブアプリケーション向けのIPS(侵入防止システム)である。汎用的なファイアウォールやIPSと異なり、SQLインジェクションの防止やバッファ・オーバー・フローを引き起こす攻撃の防止など、アプリケーション・サーバやデータベース・サーバを守るための機能に特徴がある。
HTTP/HTTPSアクセスは、URL文字列、HTTPメソッド(GET/POST)、パラメータ、クッキー、応答コード、Hiddenフィールドの中身など、個々の構成要素を調べる。XML/SOAPを用いたWebサービスは、URL、SOAPメッセージ、XMLのデータ要素などを調べる。データベース管理システムは、Oracle、SQL Server/Sybase、DB2の各データベース管理システム向けのSQLアクセスの中身を調べる。
ゲートウェイは性能に応じて2モデルを用意した。下位モデルの「G4ゲートウェイ」はスループットが500Mビット/秒、HTTP処理数は4000リクエスト/秒。上位モデルの「G8ゲートウェイ」はスループットが1000Mビット/秒、HTTP処理数は8000リクエスト/秒。ゲートウェイ2モデルおよびMXマネージメントサーバは、いずれも高さ1U大のラックマウント型。
勝ち残るIT活用--中堅中小企業の現場からタレントの江口ともみさんをレポーターに、
全国さまざまな業種の企業担当者に聞く!
サイバー攻撃関連ニュースのまとめ特別企画:高度化するサイバー攻撃からビジネスを守る
~対策レポートや企業の製品動向をまとめ読み~
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
福田和代が贈るZDNetオリジナルストーリー
見逃せない3部作の第1回が無料公開!
境界防御だけでは、もはや不十分?
大切なデータベースを守る方法とは
ウェブ消費行動の専門家×日本ベリサイン
ネットで消費者の信頼を得るポイントとは
必要以上の容量を奨められていませんか?
→電気ガスのように使えるストレージを知る
陥らないためのワンポイント解説&
”実証実験から読み解くセミナー”情報
日立のサーバ戦略が描く、IT活用の今後
仮想化・クラウド対応としての製品強化
製造業者必見
オフライン環境のセキュリティ対策
物理パッチ適用までにサーバを襲う脅威から
自動的に保護するDeep Securityエージェント
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
日本ティブコソフトウェア株式会社
株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ
ピーエムシー・シエラ・ジャパン株式会社
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。