SBIベリトランス、法人内個人向け電子証明書「ベリサインClass2スタンダード」

ニューズフロント

2006-07-10 23:07

 SBIベリトランスは7月10日、日本ベリサインの企業および組織向け個人用電子証明書「ベリサイン個人用電子証明書Class2スタンダード」の販売を開始した。証明書の有効期間は2年間で、税込み価格は1万2600円。ただし、2006年9月29日までに限り、1万1970円で提供する。

 Class2スタンダードは、組織内の個人を認証するための電子証明書サービスだ。国内で法人登記している組織に属する個人であれば、誰でも利用できる。電子メールの電子署名や暗号化、電子文書の電子署名、ネットワークに対するアクセス認証などの機能を提供する。

 帝国データバンクの発行するTDB企業コードを電子証明書に格納しているため、所属する組織を電子証明書から容易に特定できる。SBIベリトランスでは、「社内業務のセキュリティレベルを向上させ、インターネット上のさまざまな脅威からユーザーを保護することが可能となる」としている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]