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ジョンソン・エンド・ジョンソン、KCCSの文書管理システム「イソロジー」を採用

コンタクトレンズ大手のジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーは、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の文書管理システム「イソロジー」をASPサービス版で採用した。

CNET Japan Staff  2006年10月19日 19時26分

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は10月18日、コンタクトレンズ大手のジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーがKCCSのISO(国際標準化機構)プロセス/文書管理システム「イソロジー」のASPサービス版を採用したことを発表した。

 ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーは、米国製文書管理システムをカスタマイズして導入・運用していたが、運用費用やバージョンアップ費用がかさむことで、イソロジーASPサービスへの移行を決定。2006年3月から移行を開始し、5月に本稼動させた。

 イソロジーは、KCCSが開発・販売するパッケージ「GreenOffice」シリーズに含まれており、ISOが要求する文書管理の規格に対応する文書管理システムだ。

関連情報

http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20280247,00.htm
ジョンソン・エンド・ジョンソン、KCCSの文書管理システム「イソロジー」を採用

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