Oracleは米国時間4月15日に公表する予定のパッチの詳細について発表した。これには同社の主力商品のデータベースに対する17件のセキュリティ対策を含む、全部で41のパッチが含まれている。
Oracleは勧告の中で、このパッチが同社の製品群の「複数のセキュリティに関する脆弱性」を対象としていると述べている。目立った製品に関しては、Oracle Application Serverに3件、E-Business Suiteに11件、PeopleSoft Enterpriseに3件、Oracle Siebel SimBuilderに6件のセキュリティ対策が施される。
影響を受けるOracle製品は次の通りだ。
また、今回のパッチ集で影響を受けるOracleデータベースのコンポーネントは以下の通りだ。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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