スカイアーク、安定性を向上したウェブCMS「MTCMS 5.22」を発売

ZDNet Japan Staff 2010年10月05日 19時33分

 スカイアークシステムは10月5日、ウェブサイト向けコンテンツ管理システム(CMS)の最新版「MTCMS 5.22」の提供を開始した。

 MTCMSは、シックス・アパートのウェブサイト管理ソフトウェア「Movable Type」のCMS機能を強化するプラグインソフトウェア。「Movable Type 5」へ完全対応し、その基本機能を活用しつつ、高機能WYSIWYGエディタ、データ一括登録、閲覧制限、承認ワークフロー、Microsoft Wordを使ったページ作成など、さまざまな補完機能を提供する。

 最新版の「MTCMS 5.22」では、 ワークフロー機能やステージングサーバ同期機能のユーザーインターフェースを改善したほか、ファイル転送信頼度の向上など、安定性の強化を図っている。また、旧バージョンではオプションとして設定されていた「携帯電話・問い合わせフォーム」を標準機能としてバンドルしている。

 MTCMS 5.22の通常ライセンス価格は84万円。

 なおスカイアークシステムでは同日から、同社製品を取り扱う法人または団体に向けた営業・開発支援プログラム「SKYARC Solution Partner(SSP)」を開始している。SSPの参加パートナーには、自社利用に限ったMTCMS 5ライセンスの無償提供、開発ドキュメント、カスタマイズマニュアル、提案素材などの提供を行うという。パートナープログラムへの登録費用は、年間10万5000円。

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