ヘッドアップディスプレイ付き水泳ゴーグルはいかが

David Berlind(ZDNet.com)

2005-07-11 21:17

 CNNとEngadget経由で、News.comのMichelle Meyersから届いたニュース。イギリスのBrunel Universityインダストリアル・デザイン学科のKatie Williamsが設計した水泳用ゴーグルにはヘッドアップディスプレイが付いていて、泳いだラップ数とタイムが表示されるようになっている。素晴らしい発明なんだけど、これにXML技術と無線送信の仕組みを組み込むともっと良くなる。そうすれば、1人のコーチが50人のスイマーを監督しなければならないときなどに役立つ。コーチは、それぞれのゴーグルから無線で送られてくるデータが集計されるのをコンピュータの前に座ってただ見ているだけですむ。もちろん、データはすべてデータベースに保存されるようにしておくとよい。

(写真提供:Fuse PR)

 そうだ、Katieさん、ついでに心臓モニターも付けてそのデータを集めるというのはどうだろう。リアルタイムで集めるのが無理だったら、泳ぎ終わった人のゴーグルからUSBケーブル経由でPCなどにデータを転送するのでもよい。ただ、この商品は僕には向かない。この前、近所のプールで泳いだとき--このプールは長さが25フィート(約8メートル)くらいある--2ラップ泳いだだけで、心臓発作を起こすかと思うくらい疲れ切ってしまったのだから。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    新入社員に教えるべき情報セキュリティの基礎知識--企業全体を守るための基本ルールを徹底解説

  2. セキュリティ

    マンガで解説!情シスが悩む「Microsoft 365/Copilot」の有効活用に役立つ支援策

  3. ビジネスアプリケーション

    AIエージェントの課題に対応、生成AIの活用を推進するための5つのデータガバナンス戦略

  4. ビジネスアプリケーション

    AIの投資対効果を最大化する「先導者」の存在--企業に求められる戦略策定能力

  5. ビジネスアプリケーション

    「AIエージェントによる顧客サポート」など10選、セールスフォースが示す最新のデータ活用法

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]