ZDNET Japan クラウド基盤 製品解説 世界最速を競ったスーパーコンピューターたち ZDNET Japan Staff 2012-11-29 12:00 シェア Tweet noteで書く 印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます Here's my content 世界最速のスーパーコンピュータをランク付けするプロジェクト「TOP500」で、11月に首位を獲得したのは米オークリッジ国立研究所の「Titan」だった。LINPACKによるベンチマークで17.59ペタフロップスを達成したTitanは、CrayのXK7システムで稼働している。NVIDIA製GPUアクセラレータ「K20x」を26万1632コア搭載し、CPUとしてAMD製プロセッサを組み込んだ。総コア数は56万640に及ぶ。 TOP500は毎年2回、6月と11月に世界最速のスパコンを発表。今年が20年目であり、さらに今回は40回目の開催だった。 シェア Tweet noteで書く 関連記事 フランス、250万台のPCをWindowsからLinuxに移行へ--新たなシステム構成を予測してみる AIがコードを書く時代の「エンジニア教育」再定義--言語習得より重要な“思考の言語化”と“介入の作法” 「Apple Watch」の正しい装着方法とは--正確なデータ取得のために知っておくべきこと お薦めの「Linux」デスクトップ5選--2026年版 富士通、スパコン向けファイルシステムの開発強化--米Whamcloudと協力 富士通、京ベースのスパコン「PRIMEHPC FX10」--“エクサ”クラスも構想中 富士通:スパコン問題や半導体事業、若きリーダーはどうかじを取るのか もう世界一を目指す時代じゃない?--「次世代スパコン」の凍結判断に至る議論は正当か 実は「スパコンが産業界でも想像以上に使われている」というハナシ 関連キーワード IBM 日本アイ・ビー・エム 富士通 Dell デル 関連ホワイトペーパー 分断されたデータがAI時代の「足かせ」になる前に知っておきたい新常識 人気カテゴリ 経営 セキュリティ クラウドコンピューティング 仮想化 ビジネスアプリケーション モバイル