ユニアデックス、ITIL対応のIT資産管理ソフト「ADMi-21 バージョン5.1」を発売

エースラッシュ 2005年10月28日 20時45分

 ユニアデックスは10月28日、IT資産管理の国際的な手本、ITILの管理プロセスに則した機能を拡張させた「「ADMi-21 バージョン5.1」の販売を開始すると発表した。

 ADMi-21 バージョン5.1はITILで定義されている管理プロセスの「構成管理機能」「インシデント管理機能」「問題管理機能」を搭載した「ADMi-21 バージョン5.0」に「変更管理機能」と「リリース管理機能」を追加した製品だ。これによりシステムの変更内容やリスクの評価や承認、「変更管理機能」で承認された変更に沿ったハードウエア、ソフトウエアの実装計画や監督などができるようになった。

 同製品の価格は税別で250万円となっている。「変更管理機能」「リリース管理機能」をオプションとして追加した場合は50万円がプラスされる。また「Asset連携Kit」「Incident連携Kit」も同時に発売される。販売開始は10月31日からとなっている。

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