システム・テクノロジー・アイ、ETSS対応のiES最新版を販売開始

CNET Japan Staff

2005-12-19 19:46

 システム・テクノロジー・アイは12月19日、スキル診断、人材育成計画機能、およびEラーニング機能などを搭載したイントラネット版サーバソフトウェアの最新版「iStudy Enterprise Server Ver2.01(iES V2.01)」の販売を開始すると発表した。

 新バージョンでは、ETSSへの対応をはじめとするスキル診断機能の拡張だけでなく、カスタマイズ機能や管理者機能が強化されている。ETSSは、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)などが制定する組み込みソフトウェア開発分野のスキル標準。

 プラットフォームは、OSがIBM AIX、IBM i5/OS、Windows 2000/2003、RedHat Linux、Miracle Linux、データベースがIBM DB2 v8.2、Oracle9i/Oracle Database 10g/10g R2、PostgreSQL、Microsoft SQL Server 2000/2005、アプリケーションサーバがIBM WebSphere v6、Oracle Application Server 10gに対応する。

 価格は、エンタープライズエディションのITSS無制限オプションとETSS無制限オプションが各40万円、モバイルオプションが100万円。ユニバーサルエディションのITSS無制限オプションとETSS無制限オプションが各100万円。すべて税別。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]