マイクロソフト、11月内に「Visual Studio 2008」をリリースへ

文:Martin LaMonica(CNET News.com) 翻訳校正:編集部

2007-11-06 10:10

 Microsoftは米国時間11月5日、フラグシップの開発ツール「Visual Studio 2008」を11月末までにリリースする意向を明らかにした。

 Microsoftによれば、新版のVisual Studio 2008ではライセンス条件が変更され、パートナー企業がMicrosoft Windows以外のOSと連携するアドオン製品を開発できるようになるという。

 またPremierパートナーはデバッグ用にVisual Studio 2008のソースコードを参照することが可能になる。

 これに加えMicrosoftは、PtoPアプリケーションの開発を簡素化するソフトウェアキット「Sync Framework」のコミュニティーテクノロジープレビューを発表した。

 あわせて、Popflyを使って開発されたSilverlight用のガジェットをVisutal Studioで開発されたウェブページに組み込むためのツールPopfly Explorerもリリースされた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]