日本ストラタス、Red Hat Linux搭載無停止型サーバの販売を開始

ニューズフロント

2005-12-13 17:40

 日本ストラタステクノロジーは12月13日、Linux搭載無停止型サーバ「Stratus ftServer Tシリーズモデル60」「同モデル30」の販売を開始した。

 搭載するLinux OSはRed Hat Enterprise Linux AS v.4で、ミッションクリティカルなLinuxアプリケーションに対して稼働率99.999%を提供できるとしている。ftServer T60/T30をリリースしたことで、Stratus Tシリーズの全サーバがRed Hat認定アプリケーション対応となった。

 ftServer T60は、インテルXeonプロセッサMP(動作周波数3.0GHz)を2個または4個搭載可能なエンタープライズ向けサーバ。冗長メモリのサイズは2Gから12Gバイトとなる。日本ストラタスでは「データセンタにおけるデータベースやCRM、ERPアプリケーション、あるいは通信分野での次世代融合ネットワークサービス、ISP、エンタープライズテレフォニーに最適」とする。価格は2ウェイモデルが1214万円から、4ウェイモデルが1648万円から。

 ftServer T30は、インテルXeonプロセッサ(動作周波数3.06GHz)を2個搭載できる。普及クラスの製品と位置付ける。冗長メモリは1Gから6Gバイトで、価格は504万2400円から。なお、2006年3月17日までの出荷分については、キャンペーン価格の229万8000円から提供する。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]