デル、PowerEdgeシリーズに最新のデュアルコアXeon搭載モデルを追加

エースラッシュ

2005-11-16 20:25

 デルは11月16日、「PowerEdge」シリーズの4Wayサーバ「PowerEdge 6800」と「PowerEdge 6850」において、インテルのデュアルコア「Xeon7020」(2.66GHz)および「Xeon7040」(3GHz)を搭載した製品を発売した。

 「PowerEdge 6800/6850」は4Wayサーバ製品で、「6800」がタワー型、「6850」が高さ4Uのラックマウントサーバとなっている。今回は新たにデュアルコア「Xeon7040」と「Xeon7020」の2種類のプロセッサを採用している。また、最大搭載可能メモリ容量を倍増し、高速なストレージオプションも提供した。

 BTOによるカスタマイズが可能だが、Xeonプロセッサ7020を搭載した構成例では、1Gバイトのメモリと36GバイトのHDDを搭載した最小構成で「PoweEdge 6800」が税込93万9750円、「PowerEdge 6850」が101万3250円となっている。同社では今後、800MHz FSBに対応したプロセッサ搭載製品を2006年前半に発売する予定だ。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]