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GMOグループ、CMS導入済みのサーバーホスティングサービス

GMOホスティング&セキュリティは、パナソニックデジタルネットワークサーブと提携し、企業向けのウェブサイト構築・運用を行うコンテンツマネジメントシステムを搭載したホスティングサービスを開始する。

目黒譲二  2006年1月16日 21時14分

 GMOインターネットグループのサーバー事業ならびにセキュリティ事業を担当するGMOホスティング&セキュリティは1月16日、パナソニックデジタルネットワークサーブと提携し、「CMSスタンダードプラン」の提供を開始する。

 同プランは、ホスティングブランド「ラピッドサイト」で企業向けのウェブサイト構築・運用を行うコンテンツマネジメントシステム(CMS)を搭載したホスティングサービスだ。

  1. インストール作業が不要
  2. HTMLの知識がなくてもウェブブラウザ上からウェブページを作成・更新
  3. 情報開示の承認フローをシステム化
  4. リンク切れがない
  5. ウェブページの公開や公開終了のタイミングの設定が容易

--といった特徴がある。コストの問題で自治体、教育機関、大企業などに限られていた企業向けCMSを、導入しやすい価格で提供するとしている。

 初期設定料は52万5000円、月額料金は12カ月契約が13万6500円、6カ月契約が14万7000円となっている。

http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20094514,00.htm
GMOグループ、CMS導入済みのサーバーホスティングサービス

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