ニイウスは1月4日、沖縄県浦添市にあるニイウス浦添データセンターにおいて、長崎県民信用組合向けの金融機関勘定系オンラインシステムの受託サービスを本番稼働させたことを発表した。ニイウスにとって、銀行業務の受託サービス提供は初めて。
長崎県民信用組合は、これまで自前の勘定系オンラインシステムを稼働してきた。今回の本番稼働では、ニイウス浦添データセンターと長崎県民信用組合の各本部・営業店を完全二重化された高速回線で結ぶ。金融特区としての利点を生かし、通信費用も削減できるという。
ニイウスは1月4日、沖縄県浦添市にあるニイウス浦添データセンターにおいて、長崎県民信用組合向けの金融機関勘定系オンラインシステムの受託サービスを本番稼働させたことを発表した。ニイウスにとって、銀行業務の受託サービス提供は初めて。
長崎県民信用組合は、これまで自前の勘定系オンラインシステムを稼働してきた。今回の本番稼働では、ニイウス浦添データセンターと長崎県民信用組合の各本部・営業店を完全二重化された高速回線で結ぶ。金融特区としての利点を生かし、通信費用も削減できるという。
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