KDDI、ブロードバンド回線を利用した低廉なIP-VPNサービスを提供

エースラッシュ

2005-08-18 19:44

 KDDIは8月18日、企業向けデータ通信サービス「KDDI IP-VPNサービス」の新メニューとして、従来より低廉な料金での拠点間通信を可能にする「KDDI IP-VPN ブロードバンドValue パック」を提供開始すると発表した。

 このサービスは、回線にNTT東日本・西日本の「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」を利用する。サービス料金とエコノミールータの保守メニュー「センドパック」のルータレンタル料金、フレッツADSLのモアIIIまたはモアスペシャルという組み合わせの場合、回線利用料金を含んで1回線あたり1万円台となる低廉な価格が特徴だ。ルータはエコノミールータとバリュールータの2種類から選択可能となっている。

 同社は、センター拠点へのアクセスには信頼性の高い回線を利用するなど、他プランとの組み合わせやオプションの利用によって、ネットワーク構築の幅が広がるとしている。サービス提供開始は8月22日からの予定だ。

KDDI

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]