ノーテル、次世代光伝送装置「Nortel Optical Multiservice Edge 6500」を発表

CNET Japan Staff

2005-12-16 08:30

 ノーテルネットワークスは12月15日、通信事業者向け光伝送装置の新製品「Nortel Optical Multiservice Edge 6500」(OME6500)を発表した。

 この新製品は、ブロードバンドプラットフォーム機能、オプティカルパケットプラットフォーム機能、マルチサービスプラットフォーム機能の3つの主要機能を持つ。メトロ(都市内)向けに多く利用されてきたSONET/SDH方式と、ロングホール(都市間の長距離)向けのDWDM機能を統合し、ネットワークをよりシンプルにすることで運用コストの削減を可能にする。

 光ネットワークにおける広帯域化とマルチサービス統合、カバーエリアの拡大などに適しており、広範囲な光ネットワークを統合し、さらに多様なインタフェースに対応することで、イーサネットやストレージ、デジタル映像などさまざまなサービスを収容できる。

 ノーテルは、同製品の発表で同社のオプティカル製品ポートフォリオを拡充する。出荷は2006年1月に開始される予定。販売は代理店経由。価格は最小構成で1台1200万円より。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]