ミロク情報サービス(MJS)は7月15日、電子認証サービス「MJS電子証明書発行サービス」が法務省のオンライン申請システムに対応したと発表した。同省のオンライン申請で申請・届出が可能なのは、不動産登記、商業・法人登記、債権譲渡登記、成年後見登記、公益法人、公益信託など。
MJS電子証明書発行サービスはすでに、国税電子申告・納税システム(e-Tax)や地方税ポータルシステム、総務省の電子申請・届出システムなどで利用可能となっている。また総務省、外務省、長野県の各電子入札・開札システムでも利用できる。
同サービスの利用形態は、電子証明書がICカードに納められる形で発行され、ICカードは、日本郵政公社のサービスである本人限定受取郵便で利用者本人に届けられる。電子証明書の発行対象は、個人、法人代表者、法人職員、個人事業主。
利用期間は3年30日で、利用料金は、1年ごとの分割払いでは9450円、3年分一括払いで2万4150円。初期費用は6300円だが、これとは別に、ICカードのリーダー・ライターが4830円となっている。
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