サーバ向けウイルス対策ソフトも不具合を修正、日本エフ・セキュア

ニューズフロント

2005-10-28 16:18

 日本エフ・セキュアは10月28日、Windowsサーバ向けウイルス対策ソフトの最新版「F-Secureアンチウィルス Windowsサーバ版Ver5.52」の出荷を開始した。サポート契約ユーザーに媒体を送付するほか、ウェブサイトでのダウンロード提供も実施する。

 最新版は、2006年4月以降にパターンファイル更新処理でエラーが発生する現行版の問題を修正した。エラーの発生条件は以下のとおり。

  • 「F-Secure Backweb」または自動更新エージェントをインストールしていないPCにおいて、「今すぐ更新」ボタンからパターンファイルを更新している
  • ポリシーマネージャで「マニュアル更新の方法」を「HTTP」に指定している
  • AVプロキシ経由で更新をしている
  • Windowsタスクまたはポリシーマネージャでスケジュール更新を設定している

 同社では、新版へのバージョンアップまたは2005年9月8日付けホットフィックスの適用を、2006年3月末までに実施するよう呼びかけている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]