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ブログやSNSの脆弱性を診断--KCCSがWeb 2.0系サイト向けの新サービス

京セラコミュニケーションシステムは、ブログやソーシャルネットワーキングサービスなど向けの脆弱性診断サービス「Web2.0対応プラン」の提供を開始した。税込み価格は、1サイト当たり189万円から。

ニューズフロント  2007年2月22日 16時37分

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は2月22日、ブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)など向けの脆弱性診断サービス「Web2.0対応プラン」の提供を開始した。税込み価格は、1サイト当たり189万円から。

 ブログSNSなどのいわゆるWeb 2.0系サイトは、ユーザーがウェブページの色やフォント、レイアウト変更といった操作が可能なため、KCCSでは「そこに新たな危険性が存在する」と指摘している。

 Web 2.0対応プランは、ツールを使った診断では検出しにくいWeb 2.0サイトの脆弱性について、担当者が手作業で診断するという。

 KCCSでは、Web 2.0対応プランを含む「Web脆弱性診断サービス」全体で、年間2億円の販売を目指す。

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http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20343775,00.htm
ブログやSNSの脆弱性を診断--KCCSがWeb 2.0系サイト向けの新サービス

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