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ソフォス、統合メールセキュリティアプライアンス「ES1000」を販売開始

ソフォスは、セキュリティ上の脅威をメールゲートウェイで阻止するとともにポリシー遵守を実現するアプライアンス「ES1000」の販売を開始した。税別価格は、200ユーザー、3年間の利用で167万9000円。

CNET Japan Staff  2007年5月18日 17時15分

 ソフォスは5月17日、統合メールセキュリティアプライアンス「ES1000」の販売を開始した。税別価格は、200ユーザー、3年間の利用で167万9000円。

 ES1000は、ウイルススパムなどのセキュリティ上の脅威をメールゲートウェイで阻止するとともにセキュリティポリシー遵守を実現するアプライアンス。大企業向けのES4000より機能を落とし、エントリーモデルとして提供されるが、ハートビートモニタリング(常時監視システム)など、運用管理を軽減する機能はそのまま搭載される。

 なお、ハートビートモニタリング機能は、内蔵されているセンサーでシステムの状況を常時監視し、ハードウェアやOSに問題が発生したり、最新のウイルス定義ファイルやスパムルールの自動アップデートが正常に行われなかった場合に、ソフォスおよびシステム管理者に通知してくれる機能。

 また、独自のGenotype(遺伝子型)脅威検知テクノロジーも搭載。悪意のあるプログラムのパターンや特性を抽出し、スパムウイルス亜種をプロアクティブに検知できるという。

ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000056194,20349085,00.htm
ソフォス、統合メールセキュリティアプライアンス「ES1000」を販売開始

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