クリアスウィフトは11月16日、コンテンツセキュリティソフト「MIMEsweeper for SMTP」の日本国内の既存ユーザーを対象に、迷惑メール(スパム)対策機能に特化したソフト「MIMEsweeper for SMTP Edge Server」を12月10日から同社ウェブサイトから無償配布することを発表した。
Edge Serverは、情報漏洩対策のために、送信メール管理を主な目的としてファイアウォールの内側に設置されることが多く、スパム対策機能を有効活用できなかったというMIMEsweeper for SMTPのユーザーに対して、スパム対策機能だけをDMZ(DeMilitarized Zone:非武装地帯)上に展開したものになる。
またEdge Serverは、MIMEsweeper for SMTPと親和性があることに加え、Linux環境での柔軟性と機能性を提供。今回の無償配布では、Linux版である同製品をWindows版のMIMEsweeper for SMTPから分散してDMZ上に配置することで、スパム対策機能が最も効率的に提供されると同社では説明している。
関連情報
-
メールセキュリティアプライアンス「MIMEsweeper」最新版--仮想化に対応
クリアスウィフトは、メールセキュリティアプライアンス「MIMEsweeper Email Appliance」の最新版となる2.6の販売を7月11日から開始する。同製品は、ウイルスやスパム、機密情報のメール経由での流出などを防ぐアプライアンス。 - フォーバル、フィルタリングと暗号化機能を連携するソリューション
- 内部統制強化を実現する電子メール・セキュリティ・アプライアンス〜MIMEsweeper〜--クリアスウィフト
- ALSIとクリアスウィフト、企業内部からの情報漏えい防止事業で提携
- クリアスウィフト、デル「PowerEdge」ベースの電子メールセキュリティ装置
- クリアスウィフト、メールセキュリティソフト「MIMEsweeper」の最新版を発売
- クリアスウィフト、企業の脅威を回避するメールセキュリティ製品の新版
- クリアスウィフト
「セキュリティ」 の新着情報
-
Mac OS Xにパッチ:40件のセキュリティホールを修正
AppleがMac OS Xに対する大量のパッチをリリースした。全部で40件の脆弱性に対する修正を施している。 - アップル、「Security Update 2008-007」を公開
- マイクロソフト、セキュリティ情報の開発者向け先行通知を開始
- Adobeがクリックジャッキング問題に対する対策を公開、NoScriptにはClearClick機能
- 予想通り:MSはWindows 7でUACを微調整する予定
- セキュリティ 一覧へ »
「セキュリティ」 のバックナンバー
-
シマンテック、仮想化技術でソフトウェア料金体系の変革に期待
仮想化によって、高価で長期に及ぶソフトウェアライセンシング契約から利用時払いの料金モデルへシフトできると、シマンテックは主張する。 -
アップル、「Security Update 2008-007」を公開
-
マイクロソフト、セキュリティ情報の開発者向け先行通知を開始
-
アドビ、「Flash Player」の「クリックジャッキング」回避策を発表
-
ゴルフダイジェスト・オンラインに不正アクセス--個人情報漏洩は「事実ない」
- セキュリティ 一覧へ »
ホワイトペーパー
ZDNet Japan Essential Topic
-
【一流企業が用意する活躍の舞台】
各社のキーマンが考えるキャリア*公開中! -
コラボレーション基盤特集
Notes置換とバージョンアップの情報はこちら
企画特集
[PR]
-
グリーンITの第一歩は見える化です
経営・財務・情報システムの3つの視点から環境対応を考える -
エンタメCGM「gooメーカー☆メーカー」
【第2回】メーカー/占いのコンテンツを作ってみた! -
ERPパッケージの導入を成功させるコツ
成功させるコツをクイズ形式のWebcastで配信中 -
これからの時代のセキュリティ対策
くるぞ!in the cloudソリューション -
ZDNet Japan Green IT
サミットだけでは終わらせない!エンタープライズの取り組みはこれからだ! -
Techno Exchange
RackableとCTCの地球にやさしい関係 -
なぜ社内文書は無秩序に分散するのか?
真の文書管理を考える3か条に迫る!
ZDNet Japan イベント
- 開催日:2008年10月23日(木)
- イベント一覧へ»